LOVE BOY  〜QUATTRO BASTER     @心斎橋CLUB QUATTRO    04.06.13


SE:絶対零度/SAMURAI BOY/天狼覚醒/愛の世界/LOVE DRAGOON/墓標/ハル/
ウルトライダー/少年ダイバー/心/花園キネマ/白髏の舞/透明人間パルサー/CRASH/
γ-大戦/FOR BEAUTIFUL MAD HUMAN LIFE
en.1__赤裸の境界/99番目の夜
en.2__God of Grind


HAKUEI:メンズBPNのサテン和柄茶色ジャケット。(6月15日からの新パネルで着用)袖は肘くらいまでまくってました。
       BPN眼帯。ベルトの黒いリストバンド。頭はサムライヘアー。
千聖:黒のノースリライダース。キャップ装備。顔に白い線書いてました。
    右にLOVE BOY黒リスト、左に666リストと、昨日と同じ2連の鋲の赤リストバンド。
GISHO:黒スーツ、濃いグレーに白ストライプのシャツ、えんじ色ネクタイ。
O-JIRO:昨日と同じ、CDの服。
NAOMI:黒のノースリシャツ。


SEの絶対零度、千聖すん途中から弾こうとしてたんだけど、音間違え・・・;
1:SAMURAI BOY

HAKUEI:「大阪いくぞー!」

2:天狼覚醒
「狼の楽園」で手パクパク。最後のパンチは1番はストレートで、曲最後はぐりぐりパンチでした。
間奏で眼帯取ってました。

3:愛の世界
「太陽」でチラっと上見てました。
♪ララララララのところでHAKUEI、会場指差し。

HAKUEI、イヤモニ直し。
HAKUEI:「大阪のみなさんこんばんは、PENICILLINですYES。
       えーみんな元気ですか。後ろの人とか横の見えづらい人も元気ですかー。
       えー横の人はO-JIRO君が見えてるかな?見えない人もいる?(会場:おーちゃーん)
       見づらい人もいるかもしれませんが、いつもよりツアーの本数が少ないんで1本1本たくさん思いを込めて
       やりますんで、最後まで思い切り楽しんでって下さいYES。
       それでは新曲を・・・」


4:LOVE DRAGOON

Aメロは戸惑うような表情で、切なげに歌ってました。このツアー、いつもより感情込めて歌ってる気がします。

5:墓標
A、Bメロは身を乗り出して、気迫ある感じで歌ってました。千聖はスピーカーに乗ってました。

6:ハル
HAKUEI、うなずいてリズム取ってました。
おもむろに目パッチリ開けたりでカワイイと思いきや、マイクスタンドからちょっと離れた位置に立って、
顔だけ寄せて歌うのとかヤバいくらいにセクシィで御座いましてよ!!

7:ウルトライダー
イントロで腰に手当てて、ニコー。手で丸めがね作って覗いたり。
サビで拳振ったかと思いきや、手を上に挙げて横振りしたり、また拳にしたりと完璧ウチラで遊んでました。笑
んでニコニコしたり。千聖も笑ってました。2番はずっと横振り。
「飛び込んでこいよ」で軽く左胸を手のひらで叩いてました。
最後の♪ララララララのところではHAKUEIは手を挙げてコーラス煽ってて、
その横で千聖は笑いながら、対抗して拳を煽ってました。カワいいウルトライダーだったッス。


HAKUEI:「みなさん楽しんでますか?元気ですかー。えー元気そうですねー。
       今日は、今回はですね、今日もなんだけどQUATTROツアーとゆうことでね、東京と名古屋と大阪の
       クアトロを回ってるんですが、クアトロってパルコの中にありますよね。
       クアトロって意外とステージとかいいんだけど、楽屋が狭い。
       名古屋とかすごかったよ、2畳ぐらいしかない。(みんな)体でかいんで。今日はまぁまぁ広い。
       大阪のクアトロでやるのは初めてなんですよね。東京も何気に初めてだったんだよね。
       名古屋は昔、たしかmedia-youthのバンドで(とか何とか。条件反射で萌えてしまいましたがな。笑)
       意外にクアトロに縁がなかったと思いつつも、QUATTRO BASTER(とか何とか)
       ま、激しいライブになればいいなと思ってます。
       関西にもちょっとあの、他の地域よりアグレッシブとゆーかツッコミが厳しいイメージがあるんで
       期待してます。次はリーダーのMCです。」

千聖:「どもっ。大阪のみなさんPENICILLINですよどもー。
     しょっぱなからですね、HAKUEI君のQUATTROに対するクレームが。
     僕はクアトロ大好きです。冗談ですよ。クアトロ好きなのは冗談じゃないけど。
     柱で僕の美しい顔とGISHO君の美しい体とHAKUEI君の美しい体とO-JIRO君のかわいい(??)が見えない(とか何とか)
     (反応薄)関西地区こんな静かだっけ?面白いはずだっ!
     エンタメって難しいの。俺ってマヌケだって言わせなきゃいけないこの辛さ。」

で、昨日GISHOがダーツした時の話。
ほんっと下手だったらしく、ほんっと下手だから見てやって〜とか千聖に冷やかされて、
本気出してやったら真ん中にズバッっと命中したらしい。
千聖:「エンタメの生き字引。(生き字引って言うの?とか自分ツッコミ)」

GISHO:「はいっこんばんは。(千聖に向かって)滑って落ちたら一番面白いんだから。」
千聖:「笑ってない奴、全員覚えとけよ。
     どうですか、今回のツアーファイナル地方。(もうファイナル?な会場に)しょーがねーよ。
     1本1本全力投球ですよ。47都道府県凝縮して、あっ・あっ・あっ(凝縮)と・・・」←都道府県数分からなくて教えてもらったらしい。
GISHO:「(千聖の言い方)凝縮しすぎ。」
千聖:「昨日どうだった。」
GISHO:「あ、コンサートの事ですか。」
千聖:「GISHO君はコンサートって感じ。俺はリサイタルって感じ。(←紫苑ですか?!笑)どですか。」
GISHO:「何がですか?そうですね、早いですね。
      今日はねちょっとリハーサルと言ってね、本番をやる前に(リハーサルについて説明。笑)
      かなり(ステージ)涼しくて、NAOMIさんも寒いって言ってたんだけど、じゃあ今日は俺着込んでこーかなー、
      (本番出たら)暑い!!」
NAOMIさんとこは風よく当たりそうですしね。GISHOと違って汗あんまかかないらしいし。笑
千聖:「NAOMIさんの言う事信じちゃいけない。俺は面白くないけどGISHOは楽しい(って言う)
    誰が一番面白いと思う?!(で、何か言いかけてやめる。会場ブーイング)」
GISHO:「言って!(言ってコール)本番!3、2、1!」
千聖:「ホントいじめないで下さいよろしくお願いします。
     とゆう事でね、GISHO先生昨日は涼しかった。」
GISHO:「そですね。・・・見つめないで下さい照れるから!(千聖)最近、間があるよね。」←GISHO側から乙女の歓声。笑
千聖:「カンジ悪いなこいつ。閻魔帳。」

んでGISHOは暑いって言ってるけど、防寒具のネクタイしてるから、と千聖。
こき下ろされてるんでGISHOは、
GISHO:「昨日ねダーツ決めた(かっこいい)とこ見てほしかったね。」
みんな100点以上、GISHO18点の状態で、命中させて逆転勝利だったらしい。
千聖:「俺が女性だったら股が大洪水。(GISHO)、魅せる時は魅せる。
     リハーサルでうんこでも大丈夫。(・・・?;)今エーと言った奴全部覚えとく。」

GISHO:「大阪と言えばこの人、美男子代表O-JIROさん。」

千聖、おーちゃんがインカムしてるのにドラムのマイクでしゃべるのを指摘。
O-JIRO:「(インカム、コードに)繋がってない。」
千聖:「O-JIRO君(見えない人に向かって)、こんな細いです。(手のひらサイズ。笑)
     どですか。」
O-JIRO:「何がですか。」
千聖:「ツアーファイナルですよ!!」
O-JIRO:「全力投球もちろんなんですけど、みなさんも(全力投球で、とか何とか)」
千聖:「お客さんいじっちゃいけませんけど、その白い(服の)人ね、全力投球って言ったらハァーって。
     (ここは盛り上がるところだろー、みたいな事を。その人ご近所さんだった。笑)
     みんな記憶がぶっ飛ぶぐらい楽しんでくれれば。
     関西圏と言えばこの人、嘘つきのNAOMIさん。」

NAOMI:「千聖さん面白いですよ。」
千聖:「いーね。」
NAOMI:「(自分)嘘つきなんで。」←笑!!

NAOMIさん、昨日頑張りすぎて首がムチウチらしい。キーボードなのに激しいなぁ・・・!笑
NAOMI:「今日もっと痛めつけようと」
千聖:「こーやって30過ぎたオジサン達が頑張ってる。みんなの笑顔と(云々)」

HAKUEI:「(準備体操)それじゃー後半行ってみましょう。(拳振る)」


8:少年ダイバー
2番のサビでHAKUEI、GISHO側の横(上のフロア)見てうなずきながら歌ってました。
間奏はいつも通り、千聖とGISHO真ん中で弾いてました。
元気魂では手のひらを上に挙げ。

9:心
HAKUEI、イントロで上指してジャンプを煽り。
サビ前のジャーン、のところでHAKUEI、横を殴る仕草。
指差したり首振ったりうなずいたりしてました。
サビではHAKUEIとGISHOが軽く跳ねて、千聖はスピーカー乗ってました。
「こみあげる」でHAKUEI、胸元に手。

10:花園キネマ
「見上げ」のところで上見て歌ってました。
間奏のギターはちょっとアレンジ。アウトロでは千聖、目閉じて入って弾いてたそーです。

11:白髏の舞
最初、マイクスタンドから離れて手は何にも触れないで歌ってたんですけど、何かムーディーな歌手のようでした。笑
2番のAメロは、語尾を伸ばさず軽く切る感じで。ていうかこの辺り、HAKUEI体調悪いの?って風に見えたんですけど・・・
喉大丈夫かなーと。間奏で目閉じてたんですけど、疲れてそうだったんですよ。
辛そうだなー大丈夫なのかな・・・でもその辛そうな感じがMOEなんだよ、ゴメンナサイ・・・笑

HAKUEI:「イエーイ。(タオルで口周り拭く)
       このタオル何か、金魚のにおいがすんだよ。ホラッ。(投げる)
       なーんか金魚のにおい。みんなのせいじゃないです。
       楽しんでますかー。そろそろ激しい曲連発したいと思うんで、いーかー。
       じゃ暴れましょうか。QUATTRO BASTERしよっか!(何かヘンな声で。笑)
       QUATTRO BASTERするぞー!いくぞー!


12:透明人間パルサー
イントロでHAKUEI、口開けて拳振り。首振ったりも。
HAKUEI:「オイオイオイオイいくぞー!」
Aメロはスピーカー乗って歌ってました。
間奏は、会場向けたマイク先を回して煽り。
何か、パッチリした目で横の方見ててカワイかったです!アイドル目線。笑

13:CRASH
「自分らしさ」で両拳を胸の前で握ってました。「つめを立てている」は、ガオーな両手。笑
「切ない苦しい」は胸に手を当てて、目を閉じて首振り。涙をしゃくりあげるような演技も。ウン、演技派。笑
2番のサビでスピーカー乗ろうとして、後ろによろけてました。
間奏で指舐めてたそーです。
「こんな気持ち」で拳握ってました。

14:γ-大戦
HAKUEI:「こいこーい!オイオイオイオイオイー!」

♪不吉な夢の Sayっ。 で左手耳に当てて右手のマイクを会場に向けて、999〜でした。笑
屈伸はちょこっとしかやってなかったです。んで、下降りてました!
最後の♪Burn〜らへんは会場を指差し。
HAKUEI:「大阪気持ちいーぞー!」

15:FOR BEAUTIFUL MAD HUMAN LIFE
メモに最初、Freez?とか書いてあるし・・・何でこの曲いつも分からないんだろう。笑
ゆっくりになるところではHAKUEI、左手にマイク持って、右手に持ったマイクスタンドをドラムのリズムに合わせて
上下に振ってました。魔方陣描いた杖振る魔導師のようだった。笑


-en.1-
千聖・GISHO
:LOVE BOY白Tシャツ。
HAKUEI:白Tシャツ、右に白・左に黒のLOVE BOYリストバンド。
O-JIRO:LOVE BOYチャコールTシャツ。頭の上で2個オダンゴ。右に黒リストバンド。

千聖:「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン。」
GISHO:「アハハハハハ!!(乾いた声で。)」

千聖、ピック説明のボード持ってくる。
千聖:「我々GISHOちゃんと千聖ちゃんでライト兄弟という兄弟組んでます。
     何でライトかっていうと、僕らは下ネタ言ってもライトなんですよね〜。」
GISHO:「アハハハ。」
千聖:「そのライト兄弟がピックを出しました。
     関西地区いくぞー!このフィッ・・・(言い間違えた。笑)」
GISHO:「アナタアナタ!」
千聖:「うるせっ!俺が悪かったよ、何でも言ってよ。
    フェルナンデス!?(そーなんです!)フェルフェルフェル!(会場、失敗。笑)お前らついて来いよ〜」

んでピックの説明。
千聖:「名古屋でも東京でも快調に売れてます。」
GISHO:「かっこいい!」

んでGISHOが事あるごとに、乾いた「アハハ!」を連発してたら
千聖:「慣れっこよアタシ。
    (ピック)パンキッシュな感じのノリで」
GISHO:「片目入ってないのは7月からの参院選の為に。関西地区応援してくれないと。
      (ボードが)近くで見えない人、老眼ですからね。
      もう1つの目は!?(ご自身でー!)
千聖:「もう1つの目は!?(ご自身でー!)
     (ソフトに)もう1つの目はっ?(会場もソフトに、ご自身で〜。笑)」

で、黒と赤のGISHOピック。
千聖:「♪黒と赤のハザマかんぺー、なんつって」
GISHO:「ハハハ!」

で、飛行機のモデルのやつは
GISHO:「千聖君が僕の前で鶏肉食べながら描きました。」
千聖:「食事中にミーティングしました。」
GISHO:「もったいないじゃん時間!食べながらだけじゃダメなの、
      頑張らないとダルマの目は2個入らないの!!(←ちょっと感動した。笑)
      (ダルマ)プリティ。(発音ヘン。笑)」
千聖:「そこらへんに売ってます?そこらへんに売ってません。」

GISHO:「(ボード)この裏を返すと?チェンジ・カード。」

で裏返したら、ボードが千聖の前歯に当たったらしい。笑
HAKUEI:「(グッズ)説明しますね。今回LOVE BOYとゆうツアーを記念して、LOVE BOY君という
       非常にこう、プリティな・・・。(GISHO発音マネしようとして更にヘンに。「ポリティ」て聞こえた。笑)
       ・・・GISHO君がこのマイクでしゃべってるでしょ。」

HAKUEIのマイクだから、HAKUEIのイヤホンに声が返ってくるらしい。
HAKUEI:「“ご自身です!(言い直し)ご自身で!!”
       大きい笑い声聞こえてきてびっくりした。
       僕も使ってるんですけど携帯シールとかね。コレ、携帯に貼るシールなんですよ。(←笑)
       パンフも吉四六とゆうバンドが共演してて、ふざけた感じで(とか何とか)
       みんなに見て欲しいもんがあるんだよね。」

でかいクワガタのオモチャ登場。胴体は膨らませたビニールで、足だけぬいぐるみ素材・・・ちょっとキモッ。。笑
HAKUEI:「駅とかで手紙渡してくれる人いるじゃん。GISHO君がなぜかコレ持ってきてくれた。
       (ファンが)すごい顔して“HAKUEIさんに渡して下さーい!” “(GISHO)俺に言われても・・・”
       何入ってんの?で、開けたらコレ。こーゆーね、非常に下らないものはいいですね。
       ココに飾ってあげる。(おーちゃんのまん前。笑)」
千聖:「(HAKUEIに)また(ステージが)クワガタだらけになるからやめなさい。
     コイツの血液型は当然クワ型でしょうね。」

HAKUEI、おぉーって顔で拍手。納得したようだ。笑
HAKUEI:「大阪のみなさんあったかい!」
とか言ってる間にクワガタ倒れたり。
HAKUEI:「ちょっと待ってね。・・・クワガタ待ち?(笑)」
で結局、シンバルの棒(?)のところに、ご丁寧にガムテープで固定されました。笑

HAKUEI:「会場ごとの限定のTシャツを用意しました。」
で何か千聖が言って、HAKUEIが小さな声で「はっは。」と苦笑混じりの笑い。
HAKUEI:「それじゃあ曲いってみましょうカッ!!いきますヨッ!!」←語尾強調で


16:赤裸の境界
千聖すんAメロアレンジして弾いてましたかね?
ところで本編でずっと被ってたキャップ取ったら千聖、前髪が変な風に・・・;

17:99番目の夜
イントロでHAKUEI、マイクスタンド持ってジャンプ。槍のように掲げて姿勢よくジャンプする姿はマサイの戦士風でした。笑
ところでココ、ジャンプすると床の揺れが激しかったです。ちょっとコエー。まぁビルの6階だか8階部分にありますでねー。
名古屋ダイヤモンドホール(よく揺れる)ぐらい揺れた。笑


-en.2-
HAKUEI・千聖・GISHO・NAOMI:チャコールTシャツ。おーちゃんは見えず。

HAKUEI:「アンコールどーもありがとー。
       昨日ね名古屋がツアーの地方初日で今日はファイナルです。
       昨日名古屋でね、やった曲があって、なるべく曲かぶんないようにしてんだけど、なるべく。精一杯。
       昨日ね名古屋でやって、異常に盛り上がった曲があんの。
       何かねハードコアなライブに来たよーな。大阪で試してみてもいーかな?」

18:God of Grind
何か、あんまし記憶ありません。異常に盛り上がった内の一人なんで。笑
前からこの曲盛り上がるけど、今回のツアーは王道盛り上がり曲が少ないから余計に、でしょーかね。
HAKUEI、引っ張られて外れかけたリストバンドを投げてました。