LOVE BOY  〜QUATTRO HOLD     @渋谷CLUB QUATTRO    04.06.16


SE:絶対零度/SAMURAI BOY/Desire/愛の世界/LOVE DRAGOON/CROSS HEART/
花園キネマ/make love/心/四次元ダイバー/ボニー&クライド/走れメロディー/
ハンマーヘッド/γ-大戦/スペードKING/FOR BEAUTIFUL MAD HUMAN LIFE
en.1__赤裸の境界/God of Grind
en.2__Imitation Queen


HAKUEI:CDの格好。襟元にくまPピンバッヂ(?)付き。右に赤(一瞬、Crack6のに見えちゃった☆笑)左には黒のリストバンド。
       左手の肘付近に、LOVEとBOYのロゴが続いて見えるようにツアーリスト装着。
       茶色のゴーグル装備。髪はサムライヘアーなんだけど、てっぺんのがやや後ろ気味でポニーテール風。笑
千聖:白いボーリングシャツ。襟と、袖のとこが黒くてコウモリの絵が入ったの。
    んで黒のサンバイザー。オレンジ○の中に76って書いてあるやつ。
    爽やかなんだけど、我には「男キャディさん」という言葉が浮かんできました。それか「父の日」。笑
    右にLOVE BOY黒リスト、左はftteのマークのやつ。
GISHO:CDの格好。サングラス付き。何か帽子、ヒモっつーかストラップみたいなん付いてるんだけど・・・笑
O-JIRO:CDの格好。今日はインカムの位置がこれまでとは逆だったよーな?(細かい)
NAOMI:黒のノースリシャツ。今回のツアーこれしか着てないけど、何着持って・・・?笑


1:SAMURAI BOY
HAKUEI:「東京いくぞー!」

1番のサビでゴーグル取ってました。その後は首にかけたまま。
2番のBメロでは後ろで手組んで歌い。

2:Desire
HAKUEI:「暴れるぞー!!」

とは言われたものの、前の方けっこー詰まっててあんまヘドバン出来なかった記憶が・・・。
そんな感じでメモの字も一層ヒドイです・・・。
間奏ではHAKUEI、拳振ったり、マイク股間で上下したり。(久しぶりに見た気が。笑)
千聖とGISHOが真ん中で弾いてる時は、千聖舌出してました。絡みは全くナシ。

3:愛の世界
後ろの方は赤い照明だったんだけど、ちょっと前に出たHAKUEIだけピンクに染まってましたヨ。笑

HAKUEI:「東京のみなさんこんばんは、PENICILLINです。
       みんな元気ですか?あのー何かはじっこの方の人でO-JIRO君が見えづらい人も元気ですか?
       柱の後ろの人とかちゃんとあの楽しんでますか?柱の人!柱の?ハハッ。
       柱の人元気?はい。えー若干の悪条件の人もいるかもしれませんが、
       今回のツアー一応、ファンクラブが終わり、12日が名古屋でツアー初日だって言ったら次の日の大阪が
       地方ファイナルでそんで今日ツアーファイナル。さすがにここまで本数が少ないのは久しぶりなんで、
       ちょっと寂しいんですがその分思いをこめていきますんで精一杯楽しんでってください。ハアッ。」


4:LOVE DRAGOON

MC最後の息吐いたの(若干笑いが起こり)に引き続いて入りました。
最後のサビ、何だかすがりつくような必死な感じでセークシィ。

5:CROSS HEART
イントロですっげ前に詰まったんですけど、コレってそんな押す曲なのかしら?笑
AメロでHAKUEI、後ろで手くんで軽快に肩揺らしつつ。カワイイー。声もカワイめで歌ってました。
ジャーン、でマイクスタンド上げたり。
最後は「飛び込め゙ぇ゙ー」でちょっとダミ声。
アウトロは千聖とGISHO真ん中で。千聖はGISHOの手元見つつ、最後のジャラ〜ンは呆け顔。笑
ちなみに本日のGISHOBメロ回転数は、1番2番ともに7回でした。(数えちゃうんだってば・・・笑)

6:花園キネマ
イントロHAKUEI上パタパタってメモに書いてあるんだけど・・・何だろうこの意味は・・・。
1番のAメロはマイクスタンド握って、丁寧に歌ってました。
「まだ夢の途中」からのところは切なげに。
間奏明けで千聖がスピーカーから片足下ろすとき、何ていうかパッと機敏な動きでした。
アウトロは千聖とGISHO、離れていながらもアイコンタクトでリズム合わせてました。

7:make love
イントロの♪ふ〜 のところでHAKUEI、腹の前で手組んでました。
2番のAメロは何だか強めにうたってました。
千聖の高音コーラス久々に聴いたー。でもやっぱ千聖は低音が魅力ですよな!
間奏最後のところでおーちゃん、スティック掲げてました。
最後の方の♪ふ〜ではHAKUEI、歌わずに口とがらせ。
そんでラストは、
♪そして・・・(HAKUEI、ちょっと考える)この歌を・・・・・・はぁー。ちっ。(唇開いた音。笑)
・・・キミ-ダケに〜(早)
でした。その後HAKUEI、ふっと笑ってました。


HAKUEI:「みなさん楽しんでますかー?柱の人も楽しんでますかー?
       今回はねクアトロツアーという事で、LOVE BOYツアーなんだけど、クアトロばっかりやってるんですけど
       クアトロってパルコの中にあるじゃない。しょうがないんだけど柱があるんだよね。
       アンケートとか読むと、柱の人がかわいそうだなって思って、なるべく気にかけようと思うんですけど、
       周りの人もフォローしてあげて、“柱の人っ(手招き)”って。(何かこういう時のHAKUEIの仕草っておばちゃんくさいなぁ。笑)
       始まる前からヘンな力入ってて、各会場限定Tシャツ作ってみたりね。朝ごはんちゃんと食べてみたり。
       このへんでもっとね、みんね楽しませてあげるコーナーに突入します。
       メインイベントですね、リーダーのトークです。(拍手)」

千聖:「いやーツアーファイナルですよ。すごーくいっぱい回ってきましてあっという間でした。
     全力投球で1本1本してきまして感無量、冠二郎っていうね、NAOMIさん笑った?笑ってねーな。
     今日はぎゅうぎゅう詰めで、ま死なない程度に暴れて下さい。
     しょーがないですよクラブなんで、クラブと言えば柱。
     気持ちだけは突き抜けましょ。(柱の後ろの)アナタなんて僕の顔見えなくて残念でしょ?
     盛り上がってもらえれば感無量、(冠二郎ー!)
     我らがアイドルGISHOちゃんです。」

GISHO:「今日からね、あ、どーもこんばんはGISHOです。
      今日はねマイマイク。トーク専用ね。HAKUEIさんのマイクでやっちゃうとHAKUEIさん直でだからね!」

千聖曰く、GISHOは「小さい声の奴は出世しない」ってお父さんに言われたそうです。笑
で、GISHOは今までHAKUEIのマイク使うとHAKUEIに直で行くって気づかなかったらしい。
HAKUEI今までは耐えてたのかな。笑
千聖:「今回のツアースローガンが感無量。(会場:エー)
     チケット代返せ!それは俺が言われる(とか何とか)」

で、今回のスローガンは他にも。
・フェルナンデス、そーなんです
・片目はご自身で
・目玉の親父はゲゲゲの鬼○郎(←え?笑)

GISHO:「結構ねPENICILLINのライブね、ビデオ撮ってるんですけど、千聖君てね面白い現象があって、
      お客さんがドーンと笑うとMCが短い。エーって言うと長い。」

そうか、笑えばいいのか。笑
んで何でだったか、千聖が褒められて(脈絡忘れました・・・)
千聖:「昔から褒められた事ないから恥ずかしい。」
GISHO:「カワイイって(会場が)言ってるよ!」
千聖:「マァジで?(言ったの)誰誰誰?言われ慣れてねーから何言っていいか分かんなくなっちゃった。」

で千聖、本気照れ笑い。顔ちょっと赤かったもん。カワイイなぁ!!
GISHO:「照れてるよ!」
千聖:「こんなとこで照れてどーすんのよ、俺ベテランよ?」
GISHO:「柱さっきからちょっとね、社会現象になってますけど(←笑)
      STAR MANてバンドが以前僕の知り合いがやってた時に、ステージに柱があった。」

ちょうどSOXXのところにあったらしい。
GISHO:「それじゃいくぞー!(高音)つってもキメらんないの。」
千聖:「O-Jのマネですか、“いくぞー!”」
GISHO:「ステージにあったのは大変。MICHIが来ると、くっつきたくないのにペター。」
千聖:「今じゃオヤジ臭ぷんぷんですからね。人の事いえない(とか何とか)」
GISHO:「見えない?どなたですか?申し訳ありません。(お辞儀)」
千聖:「他にも苦情の方」
GISHO:「(苦情でなくて)ご意見。質疑応答の時間ですので。」
千聖:「なるべく公平に見させたいので、Sleep My Dearのボーカルはコーヘイ。」

GISHO:「今日はファイナルだから泣きのトークをする」
千聖:「泣かせのドラマー、O-JIRO先生です。」
O-JIRO:「あのね、こんなトークの後に泣きのなんて。」
千聖:「泣き言のMC」
O-JIRO:「すごいタッグが出来上がりましたね。2人(ライト兄弟)のお笑いPVとか出したい。
       笑えるかどうかは知らないけど、いい加速力ですよね。

ここで、GISHOがうるさいって話。
大阪に移動する時だったか帰る時だったか千聖とおーちゃんは寝不足で、
「GISHOさんの隣じゃなくて今日はよかったね」って話してたらしいです。
O-JIRO:「(GISHOは)着くまでバトルトーク。寝てたら起こされますからね。」
コートを体にかけたり帽子被ったりで、寝るアピールしても、「ねえっ」って来るらしいです。笑
O-JIRO:「あれっ俺のアピールが通じてないのかな・・・」
千聖:「いーですね、ちょっと夜の営みが少なくなってきた夫婦みたいで。
     どっちが旦那だか知りませんけど。」←微妙なコメントを・・・会場もビミョーな空気。笑
O-JIRO:「長いツアーだとだんだん成長するけど、今回はそういうのもない。
       でも新鮮ですね。毎回緊張してるんで。珍しくライブ前に曲聴いたりしてますね。」
千聖:「確認してんだぜ、“コレどーやって始まんの?”」
O-JIRO:「メンバーに聞いても教えてくんない。“タンッとかじゃないの?(テキトー)”
千聖:「まだその曲やってない。O-JIRO君が不安な動きしたらその曲だ。
    O-JIRO君大丈夫ですか、感無量ですか。」
O-JIRO:「・・・ええ。」
千聖:「チッ。(←冠二郎を期待してたらしい。笑)
     僕のギャグは笑ってくれません、HAKUEIとGISHOとO-JIROのギャグはすげー笑います。
     ちょっと考えます。」←笑!!
NAOMI:「GISHOさんのギャグで笑ってたら(千聖が)あっ笑うんや〜(な反応)」

千聖でも面白かったら笑う、とNAOMIさん断りを入れてました。笑
HAKUEIとかGISHOがギャグ言ったらNAOMIさんは笑うくせに、
さっき千聖がギャグ言った時にNAOMIさんをチェックしたら、「ハァー」って風仰いでたそうです。笑
NAOMI:「関西人なんでツッコミはちゃんとしよーと。」
千聖:「いつか笑わそうと。(←いいですね、目標を持つ事は!笑)
    顔の筋肉緩ませといたんで、HAKUEI君よろしく。」
HAKUEI:「・・・じゃ後半。(前出てきてお辞儀)」←笑


8:心
HAKUEI、大阪ウルトライダーでやったみたいにサビで手を横振り。心よりウルトライダーの方が合うなぁ。笑
でも1番と2番の間では拳。間奏では拳振ったり、マイクスタンド持ってヘドバンをわざとらしくしたり。
アウトロでは、舌出して会場指差しとかもしてました。

9:四次元ダイバー
間奏で前3人、暴れてました。で、間奏明けで千聖煽り。
「何が見える」では手のひらを前にしてました。

10:ボニー&クライド
サビのキーボードが、明るく開けた感じを強調しててヨカッタです!

11:走れメロディー
これもイントロのキーボードがよく聞こえてよかったッス。
これ、目閉じて曲に入って弾くGISHOがミモノ(失礼)なのに、サングラスで顔見えなかったです。
A・BメロはHAKUEI、マイクスタンド握って歌い。穏やかな感じで歌ってました。
間奏の千聖がカッコよかったです。千聖のコーラスは、最後だけでした。

12:ハンマーヘッド
HAKUEI:「そろそろ暴れましょうかー!」

No godのところでHAKUEI、パッと手のひらを千聖に向けてました。何か笑える仕草だった。笑

13:γ-大戦
今日も♪不吉な夢のSay!!999〜 でした。Sayは元気よく。
最近あんまし屈伸しなくなったね・・・アイドルちっくで好きなのにナ。笑

14:スペードKING
♪Go! のところでHAKUEI、両手のひらを上に向けておどけた外人のよーな動きをしたんですけど、
ミョーなカッコよさと曲にあってなさとGoのところにピッタリ合ってたのが笑えたッス。

15:FOR BEAUTIFUL MAD HUMAN LIFE
HAKUEI:「さらに飛ばすぞー!」

1番1と2番の間(?)とかでHAKUEIが煽りをめっちゃ入れてました。


-en.1-

全員、LOVE BOYピンクTシャツ。
おーちゃんは中に着てました。

千聖:「はいはいはい」
GISHO:「(ピンクTシャツ)似合わないって言わないでね。先に言っときます。
      アナタかわいいってよ。(千聖に向かってファンが言った。)」
千聖:「30過ぎてんのに・・・(ピンクなんか着ちゃって、みたいな。)
    て事でね、この非常に趣味のいい服。」
GISHO:「わたくしは似合わない。アナタは服が負けてるの。」
千聖:「GISHO君もずいぶん勝ってると思いますが。(←ウン・・・笑)
     有意義なツアーだった。ライブ意外にいいとこあった。
     演奏良くなってるのは事実。これはしょーがないです。(←しょーがないって言うか。笑)」
GISHO:「(千聖)顔も良くなってる。」
千聖:「800人以上の人をわざわざ俺の顔かっこいいって言わせる為に呼んだわけじゃないんで。」


で、ピック説明。
千聖:「いー加減覚えたねみなさんね?フェルナンデス!(そーなんです!)スバラシー。
     (飛行機ピック)下ネタがとてもライトに聞こえる!ライト兄弟のように飛んでゆけー!
     ライト兄弟ピックはこれだー!ちなみにお値段は1000円!せんへん!TAX IN!タクシーがインじゃなくてね。
     翼のところにCとGと書いてありますね。当然、ちさっちゃんとGISHOちゃん。」
     千聖ビビビと、じゃなくてね、666と。笑うところだよ!」
GISHO:「(ダルマピック)縁起をかついで。」
千聖:「片目が開いてますね。」
GISHO:「まず前説明いいですか?(ボード持つ手を)ちょっとステイして下さいね。
      こちらのダルマは色々祈願がかけられます。
      お受験、就職、ご出産、中間テスト、中には参院選に出馬する方もいるかもしれない。
      そういう方の為に片目は開いております。
      手の準備は?!片目は、ご自身でー!(HAKUEI、後ろで手の振りやってました。笑)」

で千聖、「目玉オヤジでしょ?キタロー!」とか言ってました。
で、今日も♪黒〜と赤〜のは・ざ・ま〜 って歌ってました。今日はGISHOから歌い出してました。

パッケージの字について。
GISHO:「この字がいい!頭よさそー!(反語。笑)」
千聖:「頭あんま・・・(笑)いや、よろしい感じですね。」

で、次はグッズ紹介。
千聖:「(HAKUEIに)いたいたいた、物販紹介して。」
HAKUEI:「物販のお知らせです。・・・(ボード)自分で見てました。(←覗き込む仕草がカワイかったそうだ・・・)
       LOVE BOY君とゆーニューキャラクターが登場しました。いえい。
       Tシャツなんかも、会場限定で・・・今日はピンクです。これです。
       何か僕たちおじさんが着るとね、どーかと思うんですけど。
       みんなが着ると似合うと思うんで。(←いや確実にアナタのが似合うし。笑)
       (限定色Tシャツ)各会場めでたくソールドアウト。」

HAKUEIも、ピンクはどーかと思ったらしいんだけど、物販の藤原さん(だっけ?)がピンクはいけると豪語したらしい。
でも実際、濃くて暗めのピンクだから特に違和感なくみんなフツーに似合ってました。GISHOも。笑
HAKUEI:「グッズも色々あって、携帯シールとかね。知ってる?携帯のボタンシール。ボタンに貼るのシール。
       フォトスタンド。写真立て。チケットホルダー。チケットが入るの。(←とても丁寧なご説明で!笑)
       布ポーチ。これは色々メイク道具とかね。あとはツアーパンフがちょっと面白いんで。
       吉四六ってバンドが参加してたり。とてもいい写真なんで、そちらの方もよろしくお願いします。
       あとファンクラブも強化中なんでみなさん入会、更新どしどしして下さーい。
       ではアンコールいってみよーかー。(ボードで頭ペコペコ叩きつつ)」


16:赤裸の境界


17:God of grind
HAKUEI:「もう1曲いくぞー!次の曲は本気で暴れてくださーい!いくぞ!いきますよー!」
の煽りに続いてHAKUEI、イントロとかでシャウトしまくってたです。「東京ー!渋谷ー!」とかも。


-en.2-
HAKUEI:「今日はみんな激しいですね。名古屋大阪もGod of Grindやったんですけど最近ヤバイんですよね。
       つられて僕らおじさんたちもクタクタなんですけど、ここで攻撃の手はゆるめません!
       みんなまだいけるかな。更に強力な曲いくぞー!Imitation Queen!」

18:Imitation Queen

最後HAKUEI、マイク食ってウォー!でした。曲中でヘドバンもしてた。たしか;
ウーン、この曲ってプレイヤー側はガンガンいける曲だけど、ワシ的にはどうも暴れにくいんですよゥ。
しかも今日は詰まりまくりで暴れる以前の問題でした!;

んで最後は千聖が「ありがとう」的な事言ってオシマイでした。
いやしかし、ココは柱がありますでね・・・柱の後ろは人がいなくて空いてるもんだから、
ソッチに向かって押されて流されるんで、横波が激しかったです。わたしゃ最初は千聖前いたのに、最後はHAKUEI前におりました。
いやぁーアツかったー!!ジーパンが湿気で重くなったヨ!笑