吉四六 LIVE005    歳末大集会          04.12.26       @ZEPP TOKYO


Desire/ETERNITY/Blood Type:S/γ‐大戦/ハンマーヘッド/X.X.X/NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS/
若きウェルテルの悩み/Justice/マゾヒスト/透明人間パルサー/DEAD or ALIVE/イナズマ/Mr.Freez
en.1__FOR BEAUTIFUL MAD HUMAN LIFE/God og Grind
en.2__Fly/Imitation Queen


うーわぁぁぁぁぁおひとりさま3畳ほどあてがわれちゃったよどうしようー!!!(大爆笑)
・・・という状況の、ZEPP TOKYO歳末小集会。メンバー大丈夫かなショック受けないかな、とか
勝手にいらん心配をしてしまう程だったのです。笑  だから手が多く見えるように常に両手挙げしたり。笑
しかしそんなもんマジで吹っ飛ばすよーなライブでしたけどね!!

メンバーはみんな、吉四六つなぎとプロテクターの格好。顔は白塗りに黒メイク。
赦亜:白塗りにヒゲ。上半身はつなぎナシで、プロテクター(防弾ジャケットみたいな)のみでした。
    腕を挙げるとへそが!わき腹が!!
    のれんみたいな短冊みたいな(笑)ヒラヒラのエナメルの黒のケツアテしてました。
    左腕に銃弾巻きつけアームカバー、右は黒い布テープが巻いてありました。髪はあんましいじってなかったです。
666:猫ヒゲ風ペイント。千聖さんとあまりお顔が変わらなかったですよ。つなぎの左太ももに、666とか書いてありました。
青狼龍二:頭に黒ターバン。白塗りだしメイク濃いし、ほんと石膏の作りモンみたいだ・・・!
王一郎:あんま覚えてない・・・;
直二郎:顔真っ赤!!で髪逆立ってて、シゲさん以上にどっかの部族っぽいぞぉぉぉぉ!!!笑


SEは、吉四六のテーマとかそんな感じかな??
初期の吉四六HPに書いてあった、吉四六結成背景話みたいなのを千聖・・・いや666がしゃべってました。
サビっぽいところでは「ARCANE GUILD!!」と連呼。カッコイイ!!

1:Desire
赦亜:「いくぞー!!」
←歌のところ以外、しゃべってるところはボイスチェンジャーで低くて膨らんだ声。
間奏で「うしろぉ!!」と煽ってましたが、うしろ・・・まばらなのね・・・。笑

2:ETERNITY

3:Blood Type:S


666、つなぎの上の脱ぐ。黒タンクの上に長袖の網シャツを着てました。千聖さんがよく着てらっしゃるやつです。笑
赦亜:「おいっす。おーいっす。(手挙げる)どーも、吉四六です。
    えー今はたしか、西暦2004年だよね。合ってる?タイムマシンで来たよ。あのー、のぞみで。品川から。
    好きなバンドはPENICILLINです。でも僕ら、PENICILLINのバラードが大っ嫌いなんで、今日は激しい曲だけやります。
    では歳末大集会とゆーことなので、とにかく、えー騒いでください。(ガッツポーズ)いくぞー!」


4:γ‐大戦

背後に〜の合唱中、666と龍二はドラム台に乗ってました。ステージ高いしドラム台高いのか、背でっかく見えました。

5:ハンマーヘッド
No Godで、赦亜が666を軽く指差し。えぇぇGod?笑

6:X.X.X
♪東京のみなさん、はじめまして。吉四六です〜♪
で始まりました。たしか、「はじめまして」だけボイスチェンジャーで、あとは素の声でした。笑
見た目コワイしボイスチェンジャーの声もコワイのに、この素の声とのギャップがいいよー
素の声が、より一層カワユく感じる・・・!!
最後の方でマイクの調子が悪くなって、スタッフが取り替えに。

7:NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS
赦亜:「うしろぉー来ぉーい!!」

数少ないうしろメンツを煽ってあげるなんて、赦亜様やさしい。笑


赦亜:「はいみなさーん。イエーイ。コール&レスポンスって知ってるかーい。
    えっとね考えてみたら東京でライブするのは初めてなんだよね。1回ある?どこ?(←001が渋谷でした。)
    あ、そーだ。いやだって新井君がさ言ったんだもん。そだよね、やったよね?
    もー。恥かくのは俺なんだから。(←っていうカワイイ事言っててもあんまカワイくないんですよコワイから。笑)
    2回目か。久しぶりだよね。すげー久しぶりだね。今日初めて吉四六みる人いるかな、手挙げて。
    一応ね、メンバー紹介しようかな。
    えーと僕はボーカルの赦亜です。ハハッ。赦亜です!(ガッツポーズ)
    赦亜です。(構える) 赦亜です。(Y字バランスしようと試みる。笑) イエー。
    えーっと、ドラクエクリアーしましたっ。(笑顔)
    終わったのが今朝、朝8時ぐらい。なのでまだ興奮してますっ!(ガッツポーズ。腹がチラリ。笑)
    ドラクエやってる人いる?クリアした?1回クリアするとさ、星のマーク出てくるじゃん。
    1回クリアしただけじゃ終わんないのよ。続きやろうと思ったんだけど、さすがに今日ライブだしなー。寝た。
    ハイ、とゆーわけで次は誰にしよかな。」

666:「あー、あ。ちょっと素(の声)が出ちった。(笑) どーもー。
    はじめましての人がいると思うんで、自己紹介さしてもらいます。
    ペ・6ジュンでーす。6様って呼んでくださーい。奥様じゃないですよ、6様ですよ。
    何で俺こんな具合の悪い声してんの。
    あの、サラ金に借りた人みたいだ。『あの業者は悪いんです〜』
    機敏な感じでしゃべりたいんだけど、ゆっくりゆっくり(のしゃべり)。激しいバンドなんでよろしくお願いします。
    激しいね、本家と変わらないよ。よーするに吉四六はPENICILLINのヘビーメタル。
    (王一郎、ドラム強く叩く)
    未来でもこの人は経済学に詳しい、青狼龍二です。」
龍二:「ハイこんばんわ〜。」
666:「(声)あんま変わんないね〜。」
龍二:「あなたの声がもあもあしてて僕聞こえないの。」
666:「もちょっと聞こえやすくして。あっ切られちゃった。(素の声)」
龍二:「素の声ですね〜」
666:「初めてZepp Tokyoでやる感想はどですか。」
龍二:「そうですね、最初にZepp Tokyoに立ったのはSTAR MAN。あっアレ違う人だ。
    年末(色んなキャラ?で)大変なんだから。
   (感想)素晴らしいね〜。クリスマスはコンサートとかなかったのでちょっと寂しかったですね。」
666:「え、吉四六ですよね、PENICILLINは関係ないから。
←龍二さんよく分かってないご様子。笑
    (ボイスチェンジャーの声)言うのも聞くのも大変。」
龍二:「すーごい大きい声でしゃべってんだから。」
666:「あなたあんまり変わんない。」
龍二:「腹式呼吸。」

666:「ちょっと今日、顔の線がナナメになってる。」
龍二:「第一声をどうぞ。」
王一郎:「あ、こんにちは、あのー。高い?あー。」
←ヘリウムガスを吸ったよーな高い声!!笑
666:「マイクとってしゃべってくれる?あんま変わんない。
    お前サラ金に騙された女みてぇ。(笑)」
王一郎:「『あの業者悪いと思ったんですよー。』
←爆笑!!
       しゃべりにくいね。」
666:「ずっとしゃべってる俺たちってすごいね。」
王一郎:「すごい。いつも全開なんだけど、今日も、全開だ。(←和訳した文を読むようにきっちりと。笑)
      まだまだね、まだまだあるのよ吉四六的にね。(吉四六は)白髏とかは嫌いだけど、俺は結構好きかも。
      個人的にね、夢の続きとかね。」
←ドラムが大人しいから。笑
666:「疲れてるだろーから、1曲だけソフトにやってやるよ。」
王一郎:「1曲だけ?」
666:「今やってやるよ。」
王一郎:「おお。」

直二郎:「こんばんわー。」
666:「サポートじゃないんでね、直二郎は。」
直二郎:「あのしつこいようですけど、ミモーとかマモーではないんでお間違えないよーに。(赦亜、笑)」
666:「ふるい!」
直二郎:「あのーあんまり笑わせないで」←顔塗りたくってるから笑うと大変なのかね
666:「親が見たら泣きますよ。」
赦亜:「(直二郎の顔)なんかサイコロの1みたいだよね。」


8:若きウェルテルの悩み
ちょっぴり王一郎さん休憩曲。
燃え上がれ〜で666、腕回し。
オイッ!(?)のところで赦亜、軽く拳。あの空へ、の部分もちょびっとだけ上指したり。
あんなメイクなのに・・・仕草がカワイく見えたよキュンってしちゃったよ・・・笑

9:Justice
赦亜、かなりシャウトしてました。ペニさんのツアーの時よりカッコイイ!!笑
そういやこの曲、ライブだとGo to〜のところのドラムがちょっと電子的な感じになりますよね。そこカッコよくてダイスキです。
最後、赦亜マイクスタンドかつぐ。

10:マゾヒスト
最初、狂死曲にいくのかと思った。
途中の静かなところのピアノの音がこわかったよー。
激しくなるところ、ドラムが勢い良く入ってその次にギターが来ますよね。めちゃカッコよかった!
最後の方のIn raptureで赦亜、手挙げて上を指しながら歌ってました。
アウトロで、マイクスタンド持って片足スピーカーにかけて上下に沈むように動いてたんだけどさ!あれエロいよね!(殴)

11:透明人間パルサー
これ龍二さん指弾きしてたんですねぇぇ(ってGISHOさんで過去何回か思ったかもしれない)
間奏の最初、ゆっくりのところで赦亜、マイクスタンド持ちつつうなずきリズム。
その後、弱く拳煽ったり。
平和を守れ、で拳握る。透き通る心で、は胸に手を当ててました。
アウトロ、龍二さんがデタラメだけどめちゃくちゃ音出してるよ!って感じにものすごい変な手の動きをしてました。笑
赦亜がマイクスタンドを顔の前でバッと横に動かした仕草がカッコよかったです。うーん説明しづらい;

赦亜:「ハイみなさん楽しんでますかー?うしろの人も楽しんでますかぁー?
    楽しんでますかコラァー。(手で丸メガネ作って笑いながら覗く。)
    ヒゲ伸ばしたよ。どお?ヒゲ。全然糊でベタベタしてないよ。結構汗に強いよこのヒゲ。(どうやら反語らしいです。笑)
    えー、あのPENICILLINのHAKUEIはどーか知んないけど、俺は伸ばしたいんだよね、結構。
    (アロンアルファがどうとか言ってた。)
    この声だとね、気持ちが伝わらないような気がする!
←ボイスチェンジャー通すと、声に抑揚がなくなってしまうのです。
    だからみんな、ウソでもいーから盛り上がれよ。
    吉四六が主催してる忘年会。ほんとはね、爽やかにごちそーさまが聞こえないーとかやりたいんだけど。
    楽しもーぜーイエー!」


12:DEAD or ALIVE

もっと激しく〜DEAD〜の間、ドラムはスティック使わないで足だけの時間がちょびっとあるんですよね。
その間、顔の前にスティック持った両手をやったり、耳を押さえる仕草してる王一郎がカワイかった!!
やっぱさ、メイクよりも仕草だよねカワユさを醸し出すのは。笑

13:イナズマ
熱い、熱い でマイクを股間で動かしてらっさいました。さすが、スーパーコピーバンド。
壊れた愛が、 の後で赦亜、息切れしてました。萌ゆるね・・・!

14:Mr.Freez
間奏で、胸の前でクロスさせた手を肩に添えて、おやすみポーズ??
最後、マイク食って「あ゙ー!」

赦亜、ヒゲ撫でながら退場。


-en.1-

龍二・直二郎:K46Tシャツ
666:ftteの自転車乗ってるCHIVIL Tシャツ


王一郎が出てくるも、他が出てこない。で、手拍子が起こって王一郎がドラムでリズムを叩く。
龍二がアイコンタクトで王一郎にふって、王一郎が「いいの?」と返す。けど龍二は首を傾げる。
で、本人達もよく分からないまま、ドラム&ベースソロに。それに666も加わって、しばらくして終わりました。間つなぎだったみたい。笑

666:「赦亜がいねぇ。オッシャアー。(ギャグです。)
    あたたかい風が吹き荒れたところで(冷たいの反語です。)特別ゲストだそーです。」
HAKUEI:「どもども、おはようございます!あっ声が変だ。(ボイスチェンジャー)」

で登場した特別ゲストのHAKUEIさん。完璧に私服だよ!!笑
黒パーカーの上からグレーの革のジャケット(何年前からこのコーディネートしてんだろ。笑)、
黒パンツの右にウォレットチェーンとかVivianneのドクロキーホルダーとか。で、メガネ。
もちろんスッピンです。ワタクシ結構遠目だったんだけど、スッピンでその目鼻立ちは何!?パッチリおめめは何!?
と驚愕でした。こんのカワイコチャンが!!
ドラム台のところに、持って来たショルダーバッグを置いてました。
スタジオ入りしましたー、おはようございまーす、みたいなテンションだった。笑
HAKUEI:「スイマセン何か、・・・あっ、あっ。あ、大丈夫?(声) イエーイ。
       何かね、吉四六の赦亜っていう人?さっきいたでしょ。いたよね?
       ヒゲがもー限界だーつって未来に帰っちゃったのね。
       僕、通りすがりのボーカリストなんですけど、Zeppの前通りかかったら、HAKUEIさん!って
       止められちゃって来ました。ペコリ。(メガネ外す)
       大丈夫、まだ盛り上がってる?盛り上がってる?盛り上がってるかーい!?
       いくぞー!!いくぞオラー!!」

赦亜様の余韻を引き継いで、オトコマエな煽りのHAKUEIさん素敵!!笑
HAKUEIのしゃべり方自体、いつもより(わざと)明るめでカワイかったです。赦亜とのギャップも相まって更に!!!

15:FOR BEAUTIFUL MAD HUMAN LIFE
HAKUEI、ジャケットとパーカー脱いでタンクトップになってました。柄はよく分かんなかったたけど、グレー。

16:God of Grind
HAKUEI:「いえー!いけますかー!もいっちょ暴れよーかー吉四六いいぞー!」
とHAKUEIの煽りが入ってる時、既にイントロのギターを666が始めてました。
最後、CDのよーに「フゥッ」って声で〆。
そいや終盤でHAKUEI、片膝に手置いて息切らしてました。またもや萌え。笑

HAKUEI:「どうもありがとー。みんなこれからも吉四六よろしく。ついでにPENICILLINもよろしく。」
王一郎、HAKUEIのメガネかけて退場。


-en.2-
666、手挙げて脇隠しながら登場。

HAKUEI:「はい、えー俺が言うのも何だけど、アンコールどうもありがとー!
       ちょっ、ちょっと待ってね。」

でイヤモニ直す。ここで、666が「堂〇剛の正直しんどい」のテーマ曲弾いてました。しんどかったのかな。笑
HAKUEI:「はい、えー楽しみましたか?今日はね、急に頼まれて歌ったんで、折角なんでPENICILLINの告知させて下さい。
       来年2月2日にニューシングル、フリージアが出ます!
       (王一郎、フリージアのドラム叩く、666ギター弾く。HAKUEI、666をじっと見る。)
       アレッ何で(曲)知ってんだろ?
       えーとね、ほんとすごくキレーな、キレーなんだけどノリもよくてですね、ひじょーにいい曲なんでみなさん予約してください。」


鶏肉告知。
HAKUEI:「正月から一緒に遊びましょーイエー。
      はい、とゆわけでこれは吉四六なので、まだまだ激しい曲が残ってるのでいってみたいと思います。いくぞー!いくぞー!」


17:Fly

いっつもPENICILLINだと、この曲来るとテンション上がりすぎて冷静に聴けないんですけど、
今日は何でも来いやぁ!の吉四六だったんで、初めて冷静に堪能できました。笑

18:Imitation Queen
どのへんだったか、ガッツポーズでジャンプしてたり、小股でちょこちょこ歩きながら歌ったりしてました。
間奏でHAKUEI、激しくヘドバン。

最前の左→右→左、とHAKUEIがタッチしていきました。
HAKUEI:「じゃーねー!よいお年を。」
666:「吉四六をよろしくお願いします。」
HAKUEI:「じゃーねー!」
←と手を振って去ったHAKUEIさんはめちゃくちゃカワイイ声でした。笑




えーと、吉四六とゆー事で、無理やり名前を吉四六ので通してみました。笑
ボイスチェンジャーでしゃべってると誰の声だか分かりづらいんで、
666と龍二の部分はしゃべってる人間違えてる箇所があるかもです・・・。
それにしても、HAKUEIさん?赦亜様じゃなくてHAKUEIさん?えっらいカワイかったね!!!!
赦亜とのギャップがあってそう感じたんだろうけど、本人的にもHAKUEIの方は爽やかキャラになってるようでしたよ。笑
「じゃーねー」とかカワイすぎてどうしようかと思った。生腕が暑さでかピンクぽく色づいてるのとかどうしようかと思った。(エ?照明?笑)
6ハクとかいいですよネッ!!(唐突)

ちなみに、終演後のアナウンスが「本日は、歳末大集合に・・・」となっていました。集合!?歳末だよ全員集合!?笑